夏の「仮」日記

カリフォルニアの音大で、ジャズドラムを学ぶ人の日々の記録

祝・ドラムの日

どうも、すでに年末の予定を立て始めているなつです。

 

今日(10月10日)はどうやらドラムの日に認定されたらしいじゃないですか。おめでたい話です。さすがに今日は何か書かないといけないですよ。

 

 

僕がドラムと出会ったのは、母親に勧められてなんとなく始めたドラムレッスンからですね。あれが確か11歳の時だったっけ。当時は音楽にもさほど興味がなかったので、ドラムはやってたけど、好きなアーティストの曲に合わせてたたくとかいう概念がなかったんですね。本当になんとなくやっていただけでした。

 

そこからしばらくして14歳の時、友達に誘われてバンドをはじめて、やっと音楽が楽しくなったんですね。本当にあのときの気持ちよさは忘れられない。

僕の場合、なんでもすぐに飽きるタイプの人間なので、ドラムもまたすぐに飽きてしまうかと思いきや、20歳になってもバリバリ続けておりますよ。しかもいつの間にかドラムを生業にしたいと思うようになっておりますよ。

 

うへー、11歳のときの自分に聞かせてやりたい。

「お前は将来的にドラムが好きになって、音楽が好きになって、ジャズドラムの勉強のために留学するよ」って。ぜってーしんじねーわ。

 

でも不思議なことに、なんでドラムが好きなのかと聞かれると、明確な答えは浮かんでこないんですよね。多分最初に始めたから、そのままだらだらと続いているだけで。

 

生まれたときから毎日一緒にいる家族みたいな感じなんですよ。

だから時にけんかするんですよ。なんでおめーはこんなに難しいんだ!と

で、大っ嫌いになるんですよ。

で、またしばらくするとなんとなくたたき始める。

そうするとなんか前よりも好きになっちゃう。

その繰り返し。

 

こうやって考えてみるととことん不思議ですね。

これからもこの不思議な関係を続けていくんでしょうね。

この関係、不思議だけど幸せな関係です

 

もっとうまくなってもっと幸せになろう。

f:id:nazr13:20171010144224j:plain

いつか、あの14歳のときに感じた気持ちよさを超える快感を味わいたいな。

あ、下ネタじゃないですよ。

 

 

今日の一曲

この動画をドラムの日に載せると、一部からは「こんなんドラムじゃねー」って批判の声が上がりそうですが、僕がドラムを真剣に始めたころ、ずっとあこがれていた動画です。

007 & Mission Impossible - YouTube