夏の「仮」日記

カリフォルニアの音大で、ジャズドラムを学ぶ人の日々の記録

僕はドḾなのかもしれない

どうも、筋トレしたら体調を崩したなつです。

 

たったいま歴史の研究課題のトピックを提出しました。

 

去年はドラムに関する研究で楽しようと思いながら、先生といろいろと相談していくうちに「現代のドラムセットにおけるフットペダルの発展の歴史」というなんとも癖のあるテーマになってしまいました。

 

かなり後悔しました。ハイハットを最初に作ったのが誰なのかなんて見つかるわけねーだろ!

(実際に最初に発案した人は不明ですが、最初に商品化したのはウォールバーグ&オードリーというドラム用品メーカーらしいです)

 

 

今年こそは楽なテーマにしようということで、日本のジャズの歴史について調べることにしました。

先生と相談し、具体的なトピックが決まりました。

 

「日本人コミュニティと日系人コミュニティにおけるジャズの社会的役割の違いと、そこからわかる両コミュニティの自己アイデンティティの差異」

 

いや去年よりトピック難しくなってるし・・・

 

なんでこうなるんだろう。

 

 

先生と相談していると、なんかいろいろアイデアが浮かんできちゃうんですよね。それを先生に言うと、先生も喜んでくれるんで、僕も調子に乗って「じゃあこういう観点からアプローチしたら面白いよね!」とかどんどんしゃべっちゃって・・・

 

ま、がんばります。

 

今日の一曲

最近ヘビロテしてる曲です。優しいメロディなのに、奥のほうにふつふつと感じる熱い何かはいったい何なのでしょうか。

john scofield - Let's Say We Did - YouTube