夏の「仮」日記

カリフォルニアの音大で、ジャズドラムを学ぶ人の日々の記録

いつの間にか留学して1年経ってた話

どうも、日本での日焼けによりおでこの皮がむけ始めてきたなつです。

 

よくよく考えたら今月の1日で、僕のカリフォルニアでの留学生活が1年を迎えておりました。とはいえ、その記念すべき日を迎える直前まで2ヶ月間も日本に一時帰国していたので、あまり「1年経ったぞー!」っていう実感はありません。実質10ヶ月間しかカリフォルニアにいないし。

 

この1年間が過ぎ去っていくスピードが異常に速かったのもあるかもしれないですね。

 

そんな感じなので、正直何も書くことがないです。むしろ最初の1学期を終えたときのほうが色々感慨深かったな。

どうしよう、もう書くことがない・・・

 

 

あ、そうだ。

実は最近悩んでいることがありまして・・・

もう意気揚々と日本を旅立ってから1年が経ったわけじゃないですか。それで毎日ドラムを叩ける環境になり、様々な授業を受け、中学高校とは比べ物にならないくらいの量の曲を演奏しているわけですよ。

その割に、あまりうまくなってないんじゃないかって思い始めるようになってきまして。

 

いや、確実にミュージシャンとしてはレベルアップしているんですよ。

ちゃんと練習してるし、練習の効率も上がってきたし。

 

でも自分の成長ってなかなか客観的に見れないじゃないですか。

しかも僕はもともとのスタートした位置がほかの学生と比べると大分後ろで、18のときにジャズを始めたわけです。さらにいえばそのジャズを始めた頃、すでにロックはバリバリ叩けていたかというと、そっちもまあまあな高校生レベルだったわけで・・・。そういう状態だからこそ、周りの学生を見てから自分を見ると、それはもう耐えられない情けなさと焦りを感じるわけです。

 

そのマイナスな感情をバネにして頑張れればいいんでしょうが、僕はなんかそういう気分になるととことん落ち込んじゃって何もしたくなくなってしまう・・・。というより逃げようとしてしまうんですね。

そのことに罪悪感を感じつつ、余計に焦っていくという悪循環・・・

 

そこにホームシックがプラスされて、今の僕の精神状態はあまり良いとはいえないわけです。

 

さらに周りを見てみれば、高校の同級生はどんどんすごいことしていて、夢をかなえるためにずんずん突き進んでいる人もいるし。まじで焦ります。ハンパなく焦ります。

 

おーい、みんなー、待ってくれよー

一緒にゴールするって約束したじゃんかよー

 

って感じです。マラソン大会の悪夢が思い出される・・・

 

結局は努力次第なんですよね。もっと努力しなきゃな。あーあ。がんばろ。やるしかない。

 

今日の一曲

Thirty Seconds To Mars - Kings and Queens - YouTube