読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夏の「仮」日記

カリフォルニアの音大で、ジャズドラムを学ぶ人の日々の記録

風邪をひいて褒められてみた

どうも、ディズニーランド熱がとんでもないことになっているなつです。

 

先週の月曜日、起きたらなんだか喉が痛い・・・

これは風邪の予感がする・・・

 

ということでそのまま風邪を引いてしまいました。最近忙しくて疲れてたのかな・・・。

僕は風邪のパターンが決まっておりまして、

喉→鼻→咳→鼻→鼻→鼻→鼻・・・って具合で進行していきます。

極稀に喉の段階で食い止めることもできるので、喉が痛くなったときのケアの仕方は異常です。はちみつ、しょうが、ねぎ、大根、緑茶をとにかく摂取しまくって、マスクをして、9時頃には寝るようにします。

 

月曜日もそんな感じでケアをしたかったのですが、なにせ学校があります。

日本にいれば学校にいる間もマスクをしていてオーケーなのですが、アメリカってあまりマスク文化がないんですよね。マスクを街中でしていたら変な人になります。

 

でもね、僕の通っている学校はなにせ全校生徒が60人程度の小さな学校で、みんながみんなお互いのことを知っているので、学校内でマスクをする分にはそこまで怪しまれずに済むだろうと判断したわけです。最悪理由を聞かれても普通に説明すればわかってくれるような優しい人ばっかりだし。

 

通学中は我慢をし、学校についてマスクをしました。最初に聞かれたのは、

「え、インフルエンザ?」

 

いやいや、インフルなら学校来ないわ。

 

「じゃあインフルエンザ予防?」

 

いやいや、そこまでのパンデミックになっとらんわ。

 

そこで「喉が楽になるのと、周りに風邪をうつさないためだよ」と説明したところ、

「ありがとう!とても素晴らしい心がけだよ!」と言われました。

その後も会う人会う人に、「気にかけてくれてありがとう!」「君は模範的行動をしているよ!」って言われました。マスクしているだけなのに。

 

そこから4日間マスクをしていたわけなのですが、毎日必ず似たようなことを言われました。さらには、

「君たち日本人の文化はとても素晴らしい!どこまで思いやりのある人たちなんだ!」と褒められたりもしました。

 

アメリカでは多くの人が多少の風邪ならマスクをせずに普通に生活をします。くしゃみや咳は肘で隠すように教わります。うえ、きたねえ・・・

(逆にある程度の病気になったら日本人よりも潔く休みますよ!みなさん、そこは見習ってください!)

 

とにかくそういう文化の中で、普通の風邪なのにマスクをして生活をしていた僕は、周囲への感染を軽減する模範的な行動を取る英雄となったのでした。

 

今日の一曲:

今日街中の車から聴こえてきて、思わず「なつかしっ!」ってつぶやきました

Jay Sean - Down ft. Lil Wayne - YouTube