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夏の「仮」日記

カリフォルニアの音大で、ジャズドラムを学ぶ人の日々の記録

クラシック奏者になってみた

どうも、ホールケーキにかぶりつくのが夢のなつです。

 

今日は雨で外に出る気にならなかたので、本当に一日中ドラムを練習していました。

 

メニューはざっとこんな感じ:

  • アップテンポジャズの基礎練(手のフレーズ+速いテンポでのハイハット裏踏み)
  • サンバ系のエクササイズ(基本リズムの発展・自由なソロをするための基礎練)
  • ファンク系のエクササイズ(手はパラディドルのバリエーション、足は教則本のリズム読み、クリックを1の16分音符四つめとして聴く)
  • 左手強化系のエクササイズ
  • 合間にお遊びとして5拍子でのポリリズム練習

 

そして僕が今一番苦しめられているのが、クラシック系のスネアドラムエチュード

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アクセントの位置や装飾音符の多さからしてポピュラー音楽をやるドラマーはなかなか苦しめられます。そしてドラムロールの音質にこだわり始めるとさらに苦しくなります。

読みながら対応ができないので、ひとつひとつ右で叩くのか左で叩くのか記入してあります。この右手と左手の対応の仕方も、いわゆるドラムセットでの演奏とはルールが違うので大変なのです。

 

でもこれをやっていくとボリュームコントロールや左右の均等さ、3連符と偶数系の音符の切り替えがかなり鍛えられます。うーむ、むずかしい・・・

 

 

ちなみに手は未だに痛みますが、きちんとウォームアップとストレッチをこまめにやることで、痛みが発生するまでの時間を限界まで引き伸ばしています。慣れると自分で、「あ、そろそろ腕がしびれるな。ストレッチしておこう」ってわかるのです。そうやってケアしながら練習していけば、そこまで痛みを怖がる必要はないのです。

よく、「怪我したらしばらくドラムを演奏するな」と医者に言われますが、それだといつまでたってもうまくなれないし、せっかくついた筋肉も落ちてしまうので僕は自分でケアしながら練習を続けます。あまり他のドラマーにはおすすめしませんが、僕はそうやっていくと決めました。

 

 

今日の一曲

これはこれでかっこいい。

在日ファンク - 京都 @ TAICOCLUB'13 - YouTube