夏の「仮」日記

カリフォルニアの音大で、ジャズドラムを学ぶ人の日々の記録

手首やってみた

どうも、焼きそばには白飯が欠かせないなつです。

 

昨日アレキサンダーテクニックについて振り返り、あれだけ体の使い方について力説した僕ですが、今日練習しているタイミングで左前腕から手首にかけてしびれるようになりました。

 

多分手根管症候群というやつでしょう。

今やっている練習メニューの多くが左腕をあまり動かさず、手首だけを細かく動かしていくものなので、そのせいで左の前腕と手根管に疲労がたまったのでしょう。その結果肘にある腱の付け根あたりが凝り固まっています。

 

今までもこの部分が痛むことはあり、ストレッチ等でどうにかごまかしてきていたのですが、ついにちょっと自分でも「練習ストップしよう」って思うくらいにしびれてきました。

腕を曲げても伸ばしてもしびれるのです。ちょっと続けるのは危険です。

 

実は僕、過去に腱鞘炎をガッツリやっておりまして、その時の経験から早めに練習をストップすることが重要だと学びました。

辛いのは、練習している以外のときは基本的にしびれも痛みもないということです。ドラムを演奏するときの手の動きが神経を圧迫し、腱と筋肉を緊張させているのでしょうね。

 

まあドラマーにとって腱鞘炎や手根管症候群というのは職業病みたいなもので、ないに越したことはないけどそれを乗り越えてきたドラマーもたくさんいます僕もこのせいでドラムをやめるということはないでしょう。今はストレッチとアイシング、そしてゆっくりとしたリハビリエクササイズでどうにかカバーしようと考えています。

 

ちなみにいまはパソコンやスマホ、料理のときも自分の腕を保護するために、こんな状態になっています。

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疲労回復効果のあるアームサポーターと手首のサポーターの二重使いで対応しております。あとは思い出したときにストレッチを。そして水をめっちゃ飲んでいます。なんか脱水や睡眠不足もあまり良くはないみたいですね。

 

ドラム以外でも、ゲームやデスクワーク、テニス、ゴルフなど、手を酷使する人はぜひぜひ早めの対応を心がけましょう。ストレッチはマジで大事です。

僕はこの動画のストレッチを行っています。

DRUM LESSONS - 5 Stretches Every Drummer Should Know with Stephen Taylor - YouTube

アイシングはタイミングを間違えるとむしろ症状が悪化する場合もあるので、しっかりと調べてから行いましょう。心配なら早めにお医者さんに行くのもありです。

いちばん大事なのはパニクらないこと。そして落ち着いてリカバリーに専念すること。しばらくちゃんと練習はできなさそうですが、その分ほかのことに時間を使えると思って、焦らずゆっくり対処していきます。

 

 

あと右足親指の帯状疱疹の後遺症もなんとかしたい今日このごろ・・・

 

今日の一曲

最近の彼らの曲で一番好きかもしれません。彼ららしさがあるかないかとかじゃなく、単純にかっこいいです。

ONE OK ROCK「Fight the night」和訳・歌詞つき - YouTube