夏の「仮」日記

カリフォルニアの音大で、ジャズドラムを学ぶ人の日々の記録

雨ってみた

どうも、ムズキュンとは程遠い生活を送っているなつです。

 

僕の住んでいる地域(ベイエリア)は11月後半辺りから雨季です。ウキウキです。

すっごく乾燥している地域で水不足も深刻なので、個人的には雨が降ってくれると気持ち的には晴れ晴れします。

 

ただ今年はどうやら雨季に入るのが例年より早かったみたいで、10月の半ばからかなりぐずついた天気が続いていました。しかも本来ベイエリアの雨季は気温が夏より少しだけ下がって、雨がぱらつく程度の穏やかなものらしいのですが、今年は気温も寒いし雨もスコールみたいな瞬間的な豪雨でみなさんびっくりしています。

 

 

そしてそんな豪雨のときでも、アメリカ人は傘を差しません。

傘を差さずに、撥水性のあるウィンドブレーカーや厚手のパーカーを着てフードを被って雨をしのぎます。手がふさがるくらいなら多少濡れてもいいということなのでしょうか。

さらにいうと、雨の中でもその格好で自転車に乗る人やジョギングをする人が結構います。僕ももともと雨に濡れるのには抵抗のないタイプの人間ですが、さすがにちょっと引いてます。

 

そんなワイルドな人たちのおかげで、お店や電車の席はびっしょびしょ。もうちょい周りのことも考えようぜ・・・

そんな僕も雨の中チャリ漕いでます。なんか気持ちいいです。

ときには雨の中で歌いながら、「最近のロックバンドのPVに出てきそうな女子校生ごっこ」をしています。

 

 

明日も雨なのかな?明日の用事は、チャリで行こうかしら。それとも電車かな・・・

 

今日の一曲です:

東京事変プロデュースの一曲。というかほぼ東京事変の曲。でも長瀬君の哀愁感ある声が非常に染みます。

TOKIO / Amagasa(雨傘) - YouTube