夏の「仮」日記

カリフォルニアの音大で、ジャズドラムを学ぶ人の日々の記録

大事なことを書いてみた

なんだかいつの間にか11月になっていました。

なんとなく過ごしているうちに、もう学校も終りが近づいてきました。

へんな感じです・・・。

 

いやー、月日が経つのは早いとはよく言ったものですね。

つまりはこのペースのまま4年間が過ぎていくということですもんね。

でも振り返ってみれば、この短期間でものすごくいろいろな変化がありました。

もうそれはそれは、ここには書ききれないほどたくさんの変化が。

ぼくが特に変わったなと思うのは、音楽というものに対する考え方。

 

くるしいときに励ましてくれたり、辛い感情を代弁してくれたり・・・

はたまた楽しい気分をさらに盛り上げてくれたり・・・

ある意味、音楽に対して受身の姿勢だったんです。

なんとなく、音楽=自分に何かの価値を与えてくれるもの、だと思ってた。

たぶんそれは、僕の場合は、演奏する側ではなく聴き手側第一主義だったから。

 

ノーノー、それは違うよ、とこっちの先生に言われました。その先生曰く音楽は、

みんなのものだそうです。演奏者も聴き手も関係なく関わるのが音楽だと。

 

かんたんに言うと、

たのしい気持ちや悲しい気持ちなど、演奏者は自分の内なる感情を表現する。

だんだんとそれが聴き手に伝染し、何かしらの反応でその感情を増幅させる。

よって生じたさらなる大きな感情が、その空間全体を包み込む。

 

あー、何言ってんのかわからなくなってきた。

いいことを言っているようでよくわからない・・・

しかたない、学校がこれから一週間休みだし、

テストの勉強以外にすることもないし

いつもみたいに当たり障りのないブログ書く気になれなかったし

まあたまにはこういう変な内容もいいよね。世の中のブログの大半が自己満だし。

すっきりした。

 

今日の一曲:

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