夏の「仮」日記

カリフォルニアの音大で、ジャズドラムを学ぶ人の日々の記録

スケジュール公開してみた~水曜日編~

どうも、11月の夜に半袖で出歩いて汗だくのなつです。

 

昨日の重要な話題は次の投稿でじっくり扱うとして、今日も引き続き1日のスケジュールを紹介します。

 

昨日までの記事はこちら↓

月曜日編

火曜日編

 

水曜日も相変わらず9時から授業があるので、8:15に家を出発するのに変わりはありません。

 

9:00~10:30 授業1ー聴音と新曲視唱:基礎

ええ、そうです。唯一1週間に2コマある授業なのです。

授業の内容はほとんど月曜日編で書いてしまったので、ここでもう一度書くことは控えます。

ちなみに月曜日は通常の講義、水曜日は小テスト、というパターンが非常に多いです。

 

10:30~12:00 空き時間

練習部屋が空いていれば練習、空いていなければ自習や買い物に行きます。最近は市立図書館で過ごすこともあります。

 

12:00~2:00 授業2ーアフロ・ラテンパーカッション

奴隷として連れてこられたアフリカ人が、ポルトガルやスペインの植民地である南米で育んだ独自の音楽文化の中で、特にパーカッションに注目した実践型の授業です。

 

コンガの基本的な奏法を中心に、南米地域で演奏される様々なスタイルのリズムを勉強し、クラス全体で一つの大合奏を作り上げます。

もちろん、実践型の授業ということは学期末にコンサートがあります。

僕の場合はドラムに応用できるリズムと、ハンドパーカッションのリズムを両方学ぶことができるので一石二鳥です。

 

ちなみに担当講師は、5度もグラミー賞にノミネートされたラテン・ジャズの巨匠、ジョン・サントスです!非常に厳しい先生ですが、基本的にはゆったりとしています。ラテンっぽい人です。なにがラテンっぽいのかよくわかんないけど。

 

水曜日はこの2コマで終了です。あとは帰宅し、普段よりも長い時間ドラムを練習するだけです。

 

では、少し短いですが他に書くこともないのでここらへんで今日のブログはおしまいです。

 

アメリカ社会はこれから先どうなっていくのか、じっくり考えながら眠りにつきます。

 

今日の一曲です。

イギリスのテクノ・ポップ(?)ユニット、UnderworldのBorn Slippyのカバーですね。

オリジナルももちろんかっこいいですが、あえて生楽器で再現するところと、ギターのディレイの感じがすごくツボです。


UVERworld (で) またやってみた